定期演奏会の進行表の作り方【無料テンプレDL・記入例】吹奏楽の転換時間の計算式
「定期演奏会の進行表を作ってと言われたけれど、何を何時に書けばいいのか分からない」——吹奏楽部の定演でいちばん揉めるのは、曲順でも司会の原稿でもなく転換(配置替え)です。第1部と第2部で椅子の数が変わる、企画ステージでマイクが要る、第3部でピアノを出す。この「動かす時間」を先に置かずに時刻から埋めると、当日かならず押します。この記事では、転換の所要時間を物量から見積もる計算式を示し、そのうえで3部構成の時間配分・開演14時/終演16時の記入例・時刻が自動計算されるテンプレートまで通しで解説します。
- 結論:進行表は「時刻」ではなく「転換」から決まる
- 進行表・タイムテーブル・香盤表はどう違うか
- 進行表に入れる8つの列(縦軸は時刻、横軸は係)
- 転換(配置替え)の所要時間を見積もる計算式
- 転換をどこでやるか——MC裏・暗転・休憩の3段【早見表】
- 3部構成の組み方と時間配分の型
- 開演・終演から逆算する(ホールの区分利用と撤収)
- 記入例:14時開演・2時間公演の本番進行表
- きっかけ列(照明・音響・司会・幕)の書き方
- 当日リハの進行表と、絶対に入れる「転換リハ」
- 進行表テンプレート無料ダウンロード(PDF・PNG・Excel)
- 各部の配置図を、進行表とセットで作る
- よくある失敗と直し方
- 本番1週間前チェックリスト
- まとめ
- よくある質問(FAQ)
結論:進行表は「時刻」ではなく「転換」から決まる
先に結論を書きます。定期演奏会の進行表を作る手順は、次の4ステップです。
- 動かせない時刻を固定する——開場・開演・終演・撤収完了。ホールの利用区分がここを決めます
- 各部の配置図を並べて、差分を数える——椅子が何脚増える、マイクが何本要る、ひな壇を何段落とす
- 差分から転換の分数を出し、先に行として置く——ここがこの記事の中心です
- 残った時間に曲とMCを流し込む——曲は削れますが、転換は削れません
多くの部が①→④の順にやって、③を最後に「余ったすき間」として扱います。これが押す原因です。曲は演奏をやめれば終わりますが、転換は椅子を運びきるまで終わりません。つまり進行表の中でいちばん圧縮できないのが転換で、いちばん圧縮できるのが曲数です。だから転換を先に置き、曲を後から入れます。
進行表・タイムテーブル・香盤表はどう違うか
この3つは現場で混ざりがちですが、定演では役割を分けておくと事故が減ります。
| 書類 | 何を書くか | いつ作るか |
|---|---|---|
| 進行表 | 当日の時刻と、係ごとの動き。転換・照明・音響・司会のきっかけまで1枚に | 1か月前に初版、ホール打合せで確定 |
| タイムテーブル | 時刻と項目だけの簡易版。出演者・保護者に配る用 | 進行表から抜き出して作る |
| 配置図 | 舞台上の椅子・譜面台・打楽器の位置。部ごとに1枚 | 2か月前。ホール打合せの必須資料 |
「タイムテーブル」と呼ばれることもありますが、定演で作るべきは係の列がある進行表のほうです。ライブハウスの対バンのように出演者が入れ替わるイベントの時間割の組み方はライブのタイムテーブルの作り方に分けて書いています。定演は出演者はずっと同じで、舞台の上だけが変わる——そこがいちばんの違いで、だから転換の設計が進行表の本体になります。スタッフが増えて「誰がどこで何をするか」まで管理したくなったら、香盤表に育てていきます。
進行表に入れる8つの列(縦軸は時刻、横軸は係)
縦軸を時刻、横軸を係にするのが定演の進行表の基本形です。次の8列が入っていれば、当日の判断はだいたい紙で片づきます。
| 列 | 何を書くか |
|---|---|
| 時刻 | その行が始まる時刻。5分刻みではなく実際の分で書く(14:38 など) |
| 経過 | 開演を0:00とした経過時間。押しているかを一目で判断するための列 |
| 進行内容 | 曲名・MC・挨拶。曲は演奏時間(分)も書く |
| 舞台・転換 | この記事の中心。動かすものと所要分数を書く |
| 照明 | 客電の%、舞台フル、ピンスポット、色替え、暗転 |
| 音響 | BGMのIN/フェードアウト、マイクのON/OFF |
| 司会・影アナ | 司会の担当者と原稿番号、影アナの番号 |
| 幕 | 開/閉/この行で開く・閉める。幕は転換の可否を決めるので独立させる |
転換(配置替え)の所要時間を見積もる計算式
ここがこの記事の本体です。転換時間を「だいたい5分」で置くと、多いときは3分余り、少ないときは4分押します。動かすものを数えて、物量から出します。
目安の秒数は次のとおりです。2人1組で運び、袖から出し入れする前提で置いています。
| 動かすもの | 単位 | 目安 |
|---|---|---|
| 椅子の増減 | 1脚 | 6秒 |
| 譜面台の増減 | 1台 | 6秒 |
| 打楽器(小物) | 1台 | 20秒 |
| 打楽器(大物) | 1台 | 60秒 |
| マイクと台 | 1本 | 25秒 |
| 指揮台の移動 | 1台 | 15秒 |
| 奏者の移動 | 1列 | 20秒 |
| ひな壇の増減 | 1段 | 5分 |
| ピアノ出し入れ | 1台 | 4分 |
計算してみます。第1部から第2部へ移るとき、椅子を4脚下げ、ソロ用のマイクを1本立て、指揮台を少し前へ出すとします。
64秒 × 1.5 = 96秒 → 切り上げて 進行表には「2分」と書く
×1.5 は安全率です。当日は暗く、緊張していて、誰かが必ず一度手を止めます。リハでは60秒でできた転換が本番で90秒かかるのは失敗ではなく標準です。この1.5を削ると、進行表は机の上でだけ正しい紙になります。
「動かすものの数」はどこから数えるか
各部の配置図の差分です。第1部の図と第2部の図を並べて、増えたもの・減ったもの・動いたものを数えます。図が無いまま転換を見積もるのは、引っ越しの見積もりを部屋を見ずに出すのと同じです。配置図の書き方そのものは吹奏楽のステージ配置図の作り方にまとめています。
転換をどこでやるか——MC裏・暗転・休憩の3段【早見表】
分数が出たら、次はその転換をどこに置くかです。定演の転換には3つの置き場所があり、使える長さが違います。ここを間違えると、お客さんが黙って待つ時間ができます。
| どこでやるか | 使える長さ | そこでやれること |
|---|---|---|
| MC裏 | 60秒まで | 司会が話している裏で動かす。幕は開けたまま、進行は止まらない。椅子4脚まで、マイク1本、小物打楽器1台まで |
| 暗転 | 1〜3分 | 幕は開けたまま照明を落とす。列の入れ替え、見せたくない大きめの移動。暗い中で運ぶので安全確認を先に |
| 休憩・幕間 | 3分以上 | 幕を閉めて大転換。ひな壇の増減・ピアノの出し入れ・大物打楽器はここでしかできない |
この表の使い方はひとつです。計算で出た分数を、入る場所に振り分ける。2分の転換に暗転を使うか、1分に削ってMC裏に押し込むか。MC裏に収まるなら、お客さんから見て転換は「無かったこと」になります——これが定演の進行でいちばん効く工夫です。
3部構成の組み方と時間配分の型
吹奏楽部の定演は3部構成が定番です。理由は音楽的なものというより、1回の休憩で大転換を1度だけ行うという運営上の合理性にあります。
| 部 | 中身 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 第1部 | クラシック・吹奏楽オリジナル・コンクール曲。正装で、配置は標準形 | 35〜40分 |
| 転換① | MC裏か暗転で処理できる小さい転換にとどめる | 0〜3分 |
| 第2部 | 企画・ポップス・寸劇・ソロ。マイクと照明が要る | 25〜30分 |
| 休憩 | 大転換はここに全部寄せる。ロビーで物販・アンケート回収 | 15分 |
| 第3部 | ポップスステージ・卒業生企画・メイン曲 | 20〜25分 |
| アンコール | 手拍子曲・部歌。椅子を動かさない曲を選ぶ | 5〜10分 |
合計すると、演奏時間で70〜80分、MCと挨拶を足して90分強、休憩15分を含めて全体で2時間前後。これが定演のもっとも一般的なサイズです。お客さんの集中も、小さい弟妹を連れた保護者の滞在時間も、だいたいここが限界だと考えてください。
アンコールで椅子を動かさない曲を選ぶ理由
終演後は、規制退場・お見送り・バラシ・撤収という後ろが詰まった時間が待っています。ここで配置替えを伴うアンコールを入れると、拍手が続いている前で椅子を運ぶことになります。アンコールは立奏にする(椅子はそのまま置いておく)か、第3部と同じ配置で演奏できる曲にしておくのが安全です。終演後の客出しの考え方は規制退場とはにまとめています。
開演・終演から逆算する(ホールの区分利用と撤収)
転換と構成が決まったら、時刻を入れます。前から足さず、後ろから引きます。
| 時点 | 目安 | 決め方 |
|---|---|---|
| 引き渡し | 利用区分の終了時刻 | 動かせない。ここが最後尾 |
| 撤収完了 | 引き渡しの30分前 | 客席・楽屋の原状復帰と忘れ物確認の時間 |
| バラシ開始 | 撤収完了の60〜75分前 | ひな壇解体と楽器搬出。人数で割らない、通路の幅で決まる |
| 終演 | バラシ開始の15分前 | お見送り・規制退場の時間を挟む |
| 開演 | 終演の2時間前 | ここまでで決めた構成の合計 |
| 開場 | 開演の30分前 | 受付の行列と着席の時間 |
| 仕込み完了 | 開場の30分前 | 場内清掃まで含めて完了させる |
| ホール入り | 開場の4〜5時間前 | 仕込み・リハ・転換リハ・昼食・着替え |
この順で引いていくと、たとえば「引き渡し18:00」のホールなら、撤収完了17:30/バラシ開始16:15/終演16:00/開演14:00/開場13:30/仕込み完了13:00/ホール入り9:00、となります。これが次に示す記入例の骨組みです。
記入例:14時開演・2時間公演の本番進行表
ここまでの決め方で組んだ、開演14:00/終演16:00の進行表です。3部構成、演奏70分、休憩15分。色のついた行が転換だと思って読んでください。
| 時刻 | 進行内容 | 舞台・転換ときっかけ |
|---|---|---|
| 13:30 | 開場・客入れ | 舞台は完成状態/客電100%・客入れBGM IN |
| 13:55 | 開演5分前 | 第1部の奏者を下手袖に整列/影アナ①「5分前」 |
| 14:00 | 開演 | 影アナ②諸注意 → 幕を開く → 奏者入場・着席 |
| 14:05 | 第1部① 行進曲(4分) | — |
| 14:10 | 司会(曲紹介) | 転換:MC裏で打楽器1台を前へ・椅子2脚移動 |
| 14:12 | 第1部② オリジナル(9分) | — |
| 14:25 | 第1部③ 自由曲(12分) | — |
| 14:38 | 第1部 終了 | 転換①【3分】マイク1本・椅子4脚減・指揮台/司会Bがつなぐ |
| 14:43 | 第2部(企画・ポップス) | 照明カラー・ソロマイク生かし |
| 15:13 | 休憩(15分) | 大転換:ひな壇1段撤去・ピアノ出し・椅子8脚増/影アナ③ |
| 15:28 | 開演2分前 | 第3部の奏者を整列/影アナ④ |
| 15:30 | 第3部 | 幕を開く → 奏者入場・着席 |
| 15:52 | 部長挨拶(2分) | センターマイクへ/挨拶の裏で次の準備はしない |
| 15:55 | アンコール(5分) | 立奏。椅子は動かさない |
| 16:00 | 終演 | 影アナ⑤お見送り案内/幕を閉める |
| 16:05 | お見送り・規制退場 | 奏者は下手より退場 → ロビーへ |
| 16:15 | バラシ開始 | ひな壇解体・楽器搬出 |
| 17:30 | 撤収完了 | 客席・楽屋の原状復帰、忘れ物確認 |
この表で見てほしいのは3点です。
- 14:10の転換は、進行を止めていません——司会が話している裏で終わる量に絞ってあります
- 大転換は休憩の15分に全部まとめてあります——ひな壇とピアノは、ここ以外でやる場所がありません
- 部長挨拶の裏で転換していません——挨拶は聞かせるものなので、物音を立てる転換は入れない
きっかけ列(照明・音響・司会・幕)の書き方
進行表の右半分は係へのきっかけ(キュー)です。書き方のルールはひとつ、1行1動作。「照明を暗くしてマイクを入れる」は2行に分けます。当日その行を読むのは、経験のない部員だからです。
| 係 | 書き方 | 例 |
|---|---|---|
| 照明 | 客電は%、舞台は明かりの名前で | 客電70%/舞台フル/司会にピン/暗転 |
| 音響 | ONとOFFを両方書く。OFFの書き漏らしが事故になる | BGM IN/BGM F.O./司会マイクON/同OFF |
| 司会 | 担当者名と原稿番号。尺も書く | 司会A 曲紹介②/司会B つなぎ(3分) |
| 影アナ | 番号を振って原稿と一致させる | 影アナ①5分前/影アナ②諸注意 |
| 幕 | 状態(開/閉)と、変化する行だけ「開く」 | 閉 → 開く → 開 → 閉める |
照明と音響を外部に委託する場合も、渡すのはこの進行表です。ホール打合せに持っていくのは「配置図・進行表・曲目リスト」の3点だと覚えておくと、打合せが1回で済みます。
当日リハの進行表と、絶対に入れる「転換リハ」
本番の進行表と同じくらい大事なのが当日リハの進行表です。そして定演のリハでいちばん飛ばされるのが転換リハ——曲を通すことに時間を使い切って、配置替えを一度も練習しないまま本番に行く、という失敗です。
| 時刻 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 8:30 | 集合・点呼・搬入(大物打楽器から) | 全員 |
| 9:00 | ホール入り/仕込み(ひな壇 → 椅子・譜面台) | 舞台班+ホール |
| 10:00 | 音出し可/第1部リハ(配置は本番どおり) | 全員 |
| 11:00 | 第2部・第3部リハ(マイクとピアノの位置決め) | 全員+音響班 |
| 11:40 | ★転換リハ(転換①と大転換を2回ずつ通す) | 舞台班+該当パート |
| 12:00 | 昼食・着替え(舞台は本番の状態で置く) | — |
| 12:45 | 影アナ・司会リハ/照明合わせ | 司会・影アナ・照明班 |
| 13:00 | 受付・物販設営/場内清掃 | 受付班 |
| 13:20 | 仕込み最終確認(椅子と譜面台の数を図と照合) | 舞台班 |
| 13:30 | 開場 | 全班 配置につく |
進行表テンプレート無料ダウンロード(PDF・PNG・Excel)
ここまでの8列・記入例・転換の見積りを、そのまま使えるA4横のテンプレートにしました。PDFは3ページ(記入用・記入例・当日リハ+転換見積り)、Excelは所要(分)を入れると時刻が自動で繰り上がる版です。登録不要・完全無料、印刷・配布・改変自由です。
Excel版は3シート構成です。①進行表(空欄)——1行目に開始時刻を入れ、あとは「所要(分)」だけ埋めれば時刻が自動で繰り上がります。曲を1曲抜いたときの時刻の引き直しが要りません。②記入例——上の2時間公演がそのまま入っています。③転換の見積り——椅子やマイクの数量を入れるだけで、×1.5して切り上げた分数が出ます。
各部の配置図を、進行表とセットで作る
進行表の転換欄は、配置図が無いと書けません。逆に言えば、配置図を部ごとに作った時点で、転換の内容は自動的に決まります。定演で用意する図は最低でも次の3枚です。
- 第1部の配置図——標準形。ひな壇の段数と椅子・譜面台の数を入れる
- 第2部の配置図——マイクの位置、ソロ奏者の立ち位置、減らす椅子に印
- 第3部の配置図——ピアノの位置と蓋の向き、ひな壇を落とした後の並び
この3枚をホール打合せに持っていくと、「その転換は休憩中でないと無理です」「ピアノはその位置だと下手から出せません」といった指摘が事前にもらえます。当日に言われると詰みますが、2か月前に言われれば直せます。
書き方は吹奏楽のステージ配置図の作り方、上手・下手の向きで迷ったら上手・下手とはを参照してください。バンド編成が入る企画ステージがあるならセッティング図の書き方も役に立ちます。
よくある失敗と直し方
| 失敗 | 何が起きるか | 直し方 |
|---|---|---|
| 転換が空欄 | 「すき間」に見えて曲を足され、当日必ず押す | 分数と動かすものを必ず書く |
| 転換が全部5分 | 短い転換で間が空き、長い転換で足りない | 物量から計算して行ごとに変える |
| 大転換が幕間外 | ひな壇やピアノを客席の前で運ぶことになる | 3分超の転換は休憩へ寄せる |
| 司会に未共有 | 司会が巻いて、転換が終わる前に次が始まる | MC裏の転換は必要な尺を司会に明記 |
| 担当が未記入 | 本番中に「誰がやるの」が発生する | 転換の行に名前を書く |
| 影アナ番号なし | どの原稿を読むか本番中に迷う | 原稿と進行表で番号を一致させる |
| バラシが短い | 引き渡し時刻に間に合わず、超過料金や次の利用に影響 | 仕込みと同じ時間を確保する |
| 版が複数ある | 係ごとに違う時刻の紙を見ている | 右上に版数と日付を入れて回収する |
本番1週間前チェックリスト
- すべての転換の行に「何分」と書いてある
- 転換を誰がやるかが名前で決まっている
- 3分を超える転換が休憩・幕間に寄せてある
- MC裏の転換について、司会に必要な尺を伝えてある
- 司会の原稿番号が進行表と一致している
- 影アナの①〜⑥の番号が原稿と進行表で一致している
- 照明・音響のきっかけが1行1動作で書けている
- 音響のマイクOFFが書き漏れていない
- 幕の開閉が、転換の内容と矛盾していない
- 全体がホールの利用区分に収まっている
- 撤収完了が引き渡し時刻より前にある
- 各部の配置図が揃っていて、進行表の転換と一致している
- 椅子と譜面台の数が、配置図と当日の実数で合っている
- 押したときに削る場所が決めてある
- 進行表に版数と日付が入っていて、古い版を回収した
- ホール・照明・音響の担当者に最新版を渡した
まとめ
- 進行表は時刻からではなく転換から作る。曲は削れるが、転換は削れない
- 転換の分数は(動かすものの数×目安の秒数)×1.5 を切り上げで出す
- 「動かすものの数」は各部の配置図の差分から数える
- 置き場所はMC裏(60秒まで)・暗転(1〜3分)・休憩(3分以上)の3段
- 大転換は休憩に全部寄せる。ひな壇とピアノはそこでしかできない
- 3部構成は演奏70〜80分+休憩15分=全体2時間が標準サイズ
- 時刻は引き渡し → 撤収 → バラシ → 終演 → 開演の順に後ろから引く
- きっかけは1行1動作。影アナは番号を原稿と一致させる
- 当日リハに転換リハを必ず1枠。2回目のタイムを進行表に書き直す
- 作るのはExcel、当日持つのは紙


