セット図くんが公開している全記事の目次です。使い方ガイド・用語集・コラムの3カテゴリを横断して、読みたい記事をカテゴリ別に探せます。目的がはっきりしている方は各カテゴリの一覧ページから、初めての方は使い方ガイドから読み進めるのが近道です。
上手下手・必ず書く7つの情報・編成別の記入例・提出の流れ・NG例まで完全網羅。
バンド用・弾き語り用の空欄テンプレをPDF・PNG・Excelで無料配布(記入例つき)。編成別の実例5つ、Excel・パワポ・Canvaの作り方比較、必ず入れる項目、提出マナーまで。
そのまま使える回線表テンプレをExcel・A4 PDFで無料配布(記入例つき)。Ch・マイク/DI・48V・持込の埋め方、ドラムのCh割り、ハコの回線表との違いまで。
セット図の意味・目的、ステージプロット/仕込み図/PA表/セットリストとの違いを初心者向けに解説。
座奏/立奏、エレアコ(DI)か生ギター(マイク)か、オケのステレオ/モノラルなど、1人でも押さえる点と記入例。
提出期限の目安、セットリスト等あわせて送るもの一覧、そのまま使えるメール文例、持込/会場機材の書き分け、転換を速くする当日マナーまで。
スタッフ用に書く項目・記入例・持ち時間からの曲数逆算・盛り上がる曲順の組み方5ステップ・提出枚数と足元用の工夫まで。
客席から見て右が上手、左が下手。図解と覚え方3選、由来、英語表記の注意、バンドの定番配置、セット図での書き方まで。
ベースやキーボードの音をPA卓へ送る変換器。2つの役割、DIを使う楽器の早見表、アクティブ/パッシブと48V、つなぎ方、回線表への書き方まで。
演者が自分の音を聞く足元のスピーカー=返し。症状別の頼み方フレーズ早見表、リハ前チェックリスト、パート別の定番、中音と外音、イヤモニとの違い、セット図の備考欄コピペ文例まで。
出演者が入れ替わる間のセッティング替え。時間の目安、撤収→設営→転換リハの流れ、速くする8つのコツ、「転換込み」の読み方、「押す」とどうなるかまで。
ドラム奥中央・ベース下手・ギター上手の定番配置を、3ピース/4人/ツインギター/キーボード入り5人の編成別テンプレート付きで図解。定位置の由来と変則編成の考え方も。
PA表=セッティング表=PAシート。1枚に載せる7項目・記入例・SE/照明要望・提出タイミング・NG例までまとめて解説。
軽音部・文化祭バンド用のセット図の書き方と、体育館ならではの機材配置・モニター・ハウリング対策・転換・共有機材のコツを1本にまとめました。
ストレート・ブーム・卓上など種類の早見表、ブームとストレートの使い分け、倒れない立て方3ステップ、高さ調整、回線表のスタンド列の書き方まで。
耳に入れる自分専用のモニター。仕組み(送信機と受信機)、返しとの違い、メリットと注意点、ライブハウス持込の実務、セット図・回線表への書き方まで。
リハの流れ5ステップ、持ち時間20〜30分の使い方、楽器別に何を演奏するか、逆リハとは、モニターの頼み方フレーズ、時短の事前準備、マナーまで。
注意点は「事前連絡・周波数・電池」の3つ。混信の仕組み、B帯/2.4GHz帯など周波数帯の早見表、旧A帯の落とし穴、セット図・回線表への書き方まで。
キーボードはDIでライン送り、迷ったらモノラルでOK。同期は「オケは客席へ・クリックは演者だけ」が鉄則。DIの本数の数え方から回線表の記入例まで。
出演までの2ヶ月タイムライン、提出物4点セット(セット図/PA表/回線表/セトリ)、持ち物チェックリスト、当日の流れ、リハ〜本番〜撤収まで、初めてバンドで出るライブを一気に整理。
マイクとスピーカーの間で音がループする現象=ハウリング。発生の仕組み、起きやすい7つの状況、現場で起きた瞬間の対処3ステップ、事前に防ぐ配置と機材選び、演者・PA双方のチェックリストまで、ライブハウスで通じる知識を1本に整理。
ライブでのドラムマイキングを本数別(3本/5本/7本/フル)で解説。パート別のマイク選定表・配置のコツ・セット図での書き方・回線表への落とし込み・かぶりとハウリングを避けるコツまで、現場で通用する知識を1本に整理。
ステージプロットは、バンドの立ち位置と機材を上から見た図で示す「ステージ配置図」。セット図との違い、記載する項目、日本語/英語ラベル対応、テクニカルライダーとの関係、書き方まで。
出演者の立ち位置や機材の位置を、床にテープで示した目印。語源(場を見る)、テープの種類と色、L字・T字・バッテンの使い分け、貼り方、ライブハウスでのマナー、セット図との関係まで。
イベント当日の進行を「時間・出番・担当」で1枚にまとめた進行表。読み方(こうばんひょう)と由来、タイムテーブルとの違い、対バンライブの実例、出演者がチェックすべき5点、作り方まで。
バンド登場時に流れる音楽=入場SE(出囃子)。SEの意味と種類、役割、尺の目安、音源の渡し方とCD-Rの書き方、板付きとの違い、著作権の注意点まで、出演者目線で解説。
本番と同じ条件で止めずに通す最終リハーサル=ゲネプロ。ドイツ語Generalprobeの略。リハーサルとの違い、ランスルー・場当たり等の関連用語、公開ゲネプロ、バンドでの活かし方まで。
幕が開いた時・暗転が明けた時に、すでに演者がステージ上にいる状態=板付き。言葉の由来、SE登場との違い(比較表)、影板・音先などの関連用語、メリット・デメリット、PA・照明への伝え方まで出演者目線で解説。
劇場入り後、場面ごとに立ち位置・出はけ・きっかけを確認する稽古=場当たり(きっかけ稽古)。ゲネプロ・通し稽古との違い、進み方、所要時間、出演者のチェックリスト、「場当たり的」との意味の逆転まで解説。
客席から見えない場所で読む場内アナウンス=影アナ(影アナウンス)。影ナレ・MCとの違い、開演15分前〜終演後のタイミング一覧、ライブハウス・自主企画でそのまま使える例文5つ(開演前・開演直前・休憩・終演後・規制退場の案内)、生読みと録音の使い分け、原稿の作り方と進行表への書き方、影アナの英語表現まで解説。
PA=Public Addressの略で、客席に音を届ける音響システムとその担当者のこと。仕事の流れ(仕込み〜本番〜撤収)、外音・中音などの基本用語、リハでの返しのお願いの言い方、NGな伝え方、セット図・回線表での事前共有まで出演者目線で解説。
チケットノルマ=ライブハウスから出演者に課される「最低限売るべきチケット枚数」。相場は1枚1,500〜2,500円×10〜20枚。未達分は自腹、超えた分はバック。仕組み・計算例・出演形態の比較・さばき方・ノルマなしの探し方・ブッキング前の確認リストまで出演者目線で解説。
ツーマン(ツーマンライブ)=2組が出演するライブ。1組ならワンマン、複数組の総称が対バン。違いが1分で分かる早見表、当日の所要時間(約2.5〜3時間)、先攻後攻の決まり方、ギャラと出演料の相場、組む相手の選び方に加えて、検索しても出てこない「誘い方・断り方のDM文面テンプレ」「対バン表記の並び順とpresentsの意味」「告知解禁日の合わせ方」まで、出演者・観客の両視点で完全解説。
ライブハウスのドリンク代=チケット代とは別に入場時に払う1杯分の飲み物代(ワンドリンク制)。相場は500〜600円。支払うとドリンクチケット(ドリチケ)を受け取り、店内カウンターで好きな飲み物と交換します。なぜ必要なのか(法律と経営の2つの理由)、チケットの「+1D」「D別」表記の読み方、映画館やホールに無いのはなぜか、いつから始まったのかという歴史と海外との違い、フェス・サーキットでの扱い、キャッシュレス対応の現状、出演者側のお金の実務まで解説。
トリ=その日の最後に出演する人、大トリ=トリが複数いるときの本当に最後の出演者。語源は寄席の「取り」(最後の演者がギャラを全部取る)。紅白・フェスでの使い分け、ヘッドライナーとの関係、対バンでトリがどう決まるか、出演順ごとの実情、トリを任されたときの準備まで解説。
レコ発=「レコード発売」の略で、CD・配信音源のリリース記念ライブのこと。リリパ・リリースツアーとの違い(バンドは「レコ発」・アイドルは「リリパ」・メジャーは「リリースツアー」)、「レコ発ライブ」「レコ販」という言い方の整理、CD/配信でも「レコ発」と呼ぶ理由、形式4パターン、会場費・プレス代など費用の目安と回収ライン、6か月前からの逆算スケジュール、新譜は全曲やるべきかというセットリストの組み方、動員を作る告知の順番、当日の物販実務、ゲスト側のマナーまで実務目線で解説。
サーキットフェス(サーキットイベント/ライブサーキット)=街のライブハウスやクラブなど複数会場を舞台に、リストバンドひとつで自由に回遊できる都市型の音楽フェス。3つの呼び方の使い分け、野外フェスとの違い、代表例(ミナミホイール等)、回り方のコツと持ち物、そして出演する側の実務(持ち時間・機材制限・セット図提出)まで解説。
オープニングアクト(O.A./OPアクト)=本編の出演者の前に、短い持ち時間で演奏する出演者のこと。日本語の「前座」とほぼ同義。表記ゆれと読み方の整理、前座・サポートアクトとの違い、O.A.が決まる4つのルートと募集・オーディションの探し方5つ、ギャラ・ノルマ事情、出演のメリット・デメリット、15〜30分のセットリストの組み方、当日の実務と7つの心得、主催・メイン側がO.A.を付けるときの選び方と声かけ文例、観客側の開演時間の読み方、英語表現「open for」まで解説。
ライブ後の打ち上げ、参加すべき?いくら掛かる?——会場打ち上げと居酒屋打ち上げの違い、終演から解散までの流れ、会計の相場、最低限のマナー8箇条、角が立たない断り方、主催側の仕切りまで。初出演のバンドマンが安心して座っていられる完全ガイドです。
初めてのリハスタ(音楽スタジオ)はこれで安心。バンド練習と個人練習の違い、料金相場、予約時に伝える5項目、受付から退室までの当日の流れ、アンプ・ドラム・マイクを壊さないための3ルール、スタジオ練習をそのままライブ本番につなげるコツまで、初心者向けに解説します。
ライブハウス出演申込みで送るデモ音源の作り方・送付方法(メール/ストレージ/URL)・そのまま使えるメール文面テンプレート・NG例・送信後の流れまで、初出演でも失敗しないように解説。
ライブのアンコールの意味・語源・仕組み・ダブルアンコール(W-EN)が起きる3つの条件・トリプルアンコール・「予定調和」と言われる理由・アンコールをしないアーティスト・客電と規制退場アナウンスで分かる「真の終演」の見極め方・観客のマナーまで、演者側と観客側の両視点で解説。
バンド初出演でも失敗しないライブ物販の作り方。何を作るべきか(Tシャツ・タオル・ステッカー等)、業者の選び方と発注ロット・原価と値付け、当日の持ち物チェックリスト、売れる並べ方(ゴールデンライン85〜150cm)、キャッシュレス対応、初心者がやりがちなNGとトラブル対策まで、これ1本で分かる完全ガイド。
バンド初心者でも失敗しないライブ告知フライヤーの作り方。載せるべき情報チェックリスト(OPEN/START・前売/当日・+1drink表記などライブハウス独特の書き方)、視線誘導に沿ったレイアウトの基本、無料デザインツール比較、印刷の実務(サイズ・紙厚・部数・入稿データ)、ライブハウス設置・対バン交換・SNS併用など配布戦略、著作権の注意まで、これ1本で分かる完全ガイド。
ジャムセッションのジャンル別特徴・当日タイムライン・1曲の流れ(テーマ→ソロ→フォース→アウト)・覚える用語・持ち物・ジャンル別定番曲・やってはいけない10のこと・見学から常連までの3ステップまで、初参加のバンドマンに向けて完全解説。
Canva/AI(DALL·E・Midjourney)/プロ依頼の3手法比較、依頼相場(4千円〜11万円)、5種類の派生バリエーション設計、Spotify・Instagram・YouTubeのプラットフォーム別サイズ仕様、商標登録の判断基準、AI生成プロンプトの型、失敗パターン10選まで、バンドロゴ制作を実務レベルで解説。
シーン別のライブMC例文40(1曲目前・曲紹介・煽り・感謝・告知・転換中のトラブル・物販・アンコール・締め)をコピペOKで掲載。時間別のMC本数の目安、台本の逆算術、マイク距離・話速の技術、NG発言10選と代替表現、メンバー間の回し方、上達する練習法まで実務レベルで解説。
ヘッドライナー=コンサートやフェスで主役を務めるアーティスト。日本語の「トリ」「大トリ」との違い、語源(新聞ヘッドライン由来)、フェスのポスターとタイムテーブルからヘッドライナーを見分ける5つのサイン、ギャラ・出演料の決まり方、出演キャンセル時の払い戻しの考え方、サマソニ・フジロックでの位置付け、ダブルヘッドライナー、抜擢される意味、演者側の実務まで完全解説。
ワンマンライブ=1組のアーティストだけで行うライブ。単独ライブ・ソロライブとの呼び方の違い、対バン・ツーマンとの比較、本編90〜120分・15〜20曲の目安、費用相場と回収ライン、初ワンマン開催の動員基準と準備スケジュール、当日の流れ、演者側の実務まで完全解説。
ブッキングライブ=ライブハウスが複数の出演者を組み合わせて主催するライブ。対バン・企画ライブ・ハコ貸しとの違い、1日4〜6組・持ち時間25〜30分の仕組み、ノルマとチャージバックの相場、ノルマなしの箱の探し方4つ、一人(弾き語り・DTM)でも出られるか、デモ音源送付から出演までの5ステップ、当日のタイムラインとブッカーとの付き合い方まで初出演目線で解説。
箱バン=特定の店(箱)に専属・レギュラー出演するバンドのこと。「箱」の意味、ハウスバンド・バックバンド・対バンとの違い、ショーレストランやホテルラウンジなど現場の種類、ギャラ相場、1日の流れ、求められるスキル、箱バンになる方法まで音楽用語として徹底解説。
フロアライブ=ステージに上がらず、観客と同じフロア(客席)で演奏するライブのこと。「フロア」の意味とライブハウスの構造、ステージライブとの違い、ゼロ距離の魅力、アイドルのリリイベ・特典会事情、PA・モニターなど演者側の実務、向いている編成、観る側の楽しみ方とマナーまで解説。
トッパー=対バンライブで一番手(最初)に演奏する出演者のこと。由来(topper=一番上・タイムテーブルの一番上説)、トリ・大トリとの違い、オープニングアクト(O.A.)との違い、出演順の決まり方、実は有利な一番手のメリット、トッパーを任されたときの心得と実務まで徹底解説。
サポートメンバー=正式加入せずにライブやレコーディングで演奏に参加するミュージシャンのこと。正式メンバーとの違い(権利・印税・経費・クレジット)、ギャラ相場とリハ代の考え方、トラ・客演との違い、告知で見かける「サポートメンバー公演」の意味、サポートになる方法、頼む側が渡すべき資料、立ち位置とセット図の実務まで徹底解説。
逆リハ=出演順と逆にリハーサルを行う方式(トリが最初・一番手が最後)。順リハとの違い、なぜライブハウスでは逆リハが基本なのか、変則リハ、1組20〜30分の時間の内訳、出演順ごとの有利・不利、フェスや学園祭で順リハが選ばれる理由、当日の動き方とよくある失敗まで演者目線で解説。
アコースティックライブ=生楽器を主体に演奏するライブ。アンプラグド・弾き語りとの違い、通常のバンドライブとの比較、実はPA・DI・マイクは使うという誤解の整理、編成5パターン、楽器別の音の出し方、会場の選び方、返しとハウリング対策、セット図・回線表の書き方まで演者目線で解説。
ステージング=ステージ上での立ちふるまい・見せ方の設計。定義と関連語の整理、シールドの長さや返しの位置で決まる「動ける範囲」、ボーカル/ギター/ベース/ドラム/キーボードのパート別ステージング、小箱〜フェスまで会場規模別の設計、定番の型10種、セットリストとの連動、照明・PAとの組み方、NG例10、トラブルと安全、練習法まで演者目線で完全解説。
客電(きゃくでん)=客席の照明のこと。「客電が落ちる」は開演、「客電が入る」は終演やアンコールの合図。読み方と語源、開演前後のタイムライン、客電を入れる4つの場面、演者からの見え方の変化、ライブハウスとホールの違い、照明さんへの伝え方、関連する舞台照明用語まで演者目線で解説。
仕込み=本番前の設営・準備、バラシ=本番後の撤収作業。読み方と語源、ライブハウス当日のタイムライン(何時から何時まで)、音響・照明・舞台・演者の4レイヤーで見る仕込みの中身、演者の搬入からセッティングまで、「仕込み図」=セット図の話、バラシは仕込みの逆順という原則と8ステップ、ライブハウス/ホール/野外フェス/文化祭の規模別の違い、事故を防ぐ安全の基本まで解説。
「押す」=進行が予定より遅れること、「巻く」=進行を早めること。現場で飛び交う例文、巻きのハンドサイン、ライブが押す7つの原因、押すと何が起きるのか(終演時刻・終電・近隣・撤収)、押したときに誰が何を削るのか、演者にできる対処、そもそも押さないための予防5つ、ケツカッチン・尺・前乗りなど関連用語まで解説。
テクニカルライダー=出演に必要な機材・音響などの技術要件を1つにまとめて主催者・会場に渡す書類。中身はステージプロット(セット図)+インプットリスト(回線表)が中心。語源(契約書の付帯条項rider)、書く項目の一覧表、日本の「セット図+回線表」との対応、持込と会場手配の書き分け、英語の用語対訳表と例文、ホスピタリティライダーとの違い、作り方のコツ5つまで解説。
音楽業界の「トラ」=エキストラの略で、メンバーの代わりに演奏する代役・助っ人奏者のこと。語源と「虎」との関係、「トラを立てる」「常トラ」など現場の言い回し、バンド・オーケストラ・吹奏楽・ジャズのジャンル別トラ文化、サポートメンバー・客演との違い表、ギャラ相場、頼む側が渡す6点セット、受ける側の心得まで解説。
中音(なかおと)=ステージ上で演者が聴いている音、外音(そとおと)=メインスピーカーから客席に届く音。ライブハウスの音の仕組み、ステージと客席で音が全く違って聞こえる理由、リハでの中音の作り方4ステップ、PAにそのまま使えるオーダー例文8つ、「中音爆音」が嫌われる理由、会場規模別の違い、イヤモニとの関係まで解説。
ハケる=舞台・ステージから袖へ退場すること。漢字は「捌ける」。人だけでなく機材・道具にも使う現場の必修語。語源、「上手にハケて」などの例文集、ライブでハケる5つの場面、どちらの袖にハケるかの実務、対義語「板付き」と「出ハケ」の関係、オタク現場の「推しがハケる」、英語表現まで解説。
客演(きゃくえん)=所属していない団体・作品・公演にゲストとして招かれて出演すること。feat.(フィーチャリング)との関係、ヒップホップ・バンド・ジャズ・クラシックのジャンル別客演文化、トラ・サポートメンバー・友情出演との違い、ライブの客演は何曲やるのか、頼み方の5点セット、ギャラの考え方、セット図・回線表の書き方まで解説。
客入れ=開場から開演までの間に観客を場内へ入れて案内すること。客出し=終演後に退場してもらうこと。読み方と例文、開場〜開演30分のタイムライン、客入れBGMの選び方と著作権、客入れ中に演者がやること、客出しとバラシ・お見送りの実務、いれこみ・表方などの関連語、会場規模別の違いまで解説。
整理番号=スタンディング公演で「入場する順番」を示す番号。若い番号ほど早く入場して好きな位置を選べます。チケットの「A150」の読み方(アルファベット=販売種別)、番号の決まり方4ルート、当日の入場の流れ、番号帯別に何分前に会場へ行くべきかの目安、良番はキャパ別で何番までか、PA前・段差など番号が遅い日の位置取り、バンドの標準配置から推しの立ち位置を読む方法、取り置きチケットの番号事情まで解説。
規制退場=終演後、観客を一斉ではなくブロックごとに順番に退場させる方式。読み方は「きせいたいじょう」。なぜ行われるのか(群集事故防止・駅の輸送力・近隣配慮)、終演からの流れ、会場規模別の所要時間の目安、呼び出し順の決まり方、待ち時間の過ごし方、終電・遠征組の帰路設計、主催者側のアナウンス例文まで解説。
前乗り=本番の前日のうちに現地入りしておくこと。読み方と現場の例文、前泊・乗り打ち・後泊との違い早見表、前乗りする4つの理由、バンド・演者側の実務(機材車の駐車と車上荒らし対策・宿・費用は誰持ちか)、ライブ遠征で前乗りすべきかの判断基準5つとホテル確保のコツ、出張での使い方と経費、リズム用語「前ノリ」との違いまで解説。
楽屋=出演者が本番前の準備・休憩・待機をする部屋。読み方と意味、雅楽の「樂之屋」に由来する語源、控室との違い、ライブハウスの楽屋のリアル(対バン全組で1部屋共有・楽屋がない箱もある)、夜でも「おはようございます」の業界挨拶と楽屋挨拶のマナー、差し入れの定番とNG、楽屋割り、貴重品管理、英語のdressing room・green roomまで解説。
出待ち=出演者が会場から出てくるのを楽屋口付近で待つこと。入り待ち・送り出し・お見送りとの早見表、宝塚/ミュージカル/アイドル/ライブハウスのジャンル別の実情、「原則お断り」が主流になった3つの理由、軽犯罪法・ストーカー規制法から見た違法になる境界線、それでも待つなら守りたい10のルール、主催・演者側の当日設計(楽屋口の動線・影アナ例文・告知文例)、英語のstage doorまで解説。
モッシュ=密集して体をぶつけ合うこと、ダイブ=人の上に乗って運ばれること。違いが分かる早見表、モッシュ5種・ダイブ系4種の一覧、大手フェスが公表している事故と「禁止」が基本になった理由、違反したときの扱い(退場・払い戻しなし・当事者間の解決)、ケガの責任、巻き込まれたくない人の立ち位置マップ、演者・主催者側の設計(煽りの責任・止め方の言葉・影アナ例文)、英語表現まで解説。
自主企画ライブ=自分が主催者になって会場を借り、出演者を集め、チケットを売って当日を仕切るライブ。ハコ貸し・企画ノルマ・共同企画の3形式の比較、キャパ別の箱代相場、動員別の収支シミュレーション表と損益分岐の計算式、4か月前からの逆算タイムライン、出演者へのオファー文面テンプレ4種、ギャラ配分5方式、取り置きリストの作り方、主催がまとめる書類4点、当日の主催の動き、精算とお礼、よくある失敗10まで解説。
キャパ=キャパシティ(収容人数)の略。ライブハウスでは原則スタンディング時の最大人数を指し、着席なら半分〜3分の1になります。キャパの数字が変動する理由、〜50人から1,000人超までの規模別早見表、演者が箱を選ぶときの「動員の7割ルール」、キャパとノルマ・ハコ貸し料金の関係、キャパとステージの広さ(何人編成まで置けるか)、キャパと中音・返しの関係、消防法の収容人員との違い、キャパの上げ方、観る側の選び方、キャパるなどの日常語、英語表現まで解説。
動員は「知っている人の数×来る理由×来られる状態」の掛け算です。ノルマと損益からの目標動員の逆算、人が来ない原因を切り分ける4つのボトルネック診断、来てほしい人リストの棚卸し、そのまま使える個別招待の文面テンプレ6種、告知1投稿に必ず入れる8項目、3か月前からの告知カレンダー、SNS別の使い分け、対バン・イベント選び、取り置きの運用、当日の体験設計、終演後48時間のリピーター化、動員台帳のつけ方、形態別のコツ、やってはいけない集客10までまとめました。
照明は「色・明るさ・当たる方向・きっかけ」の4つに分解すると必ず伝わります。ライブハウスの照明の仕組みと誰が決めているのか、パーライトからムービング・ストロボ・スモークまで機材の種類と見え方、フロント/サス/バック/サイド/フットの当たり方の違い(図つき)、色の伝え方、明るさと変化の言葉、きっかけ(Q)の指定方法、照明要望シートの記入例、セットリストへの略記法、立ち位置と照明の関係、会場規模別にできること、撮影・配信を意識した照明、持ち込み機材、リハでの確認、NG10、照明用語辞典までまとめました。
対バン=1つのライブに複数の出演者が出て、順番にステージに立つ形式のこと。「今日の対バン」のように共演相手そのものも指す。読み方と語源(対バンド=バンド対抗→現在は共演の意味)、3つの使い方と例文6つ、標準的な仕組みの数字(4〜6組・持ち時間25〜30分・転換10〜15分・ノルマ)、演者の当日タイムラインとマナー8つ、ドラムシェアなど機材共有とセット図の書き分け、対バン相手の決まり方と「また誘われるバンド」の条件、観客の楽しみ方とマナー、英語表現まで解説。
アンプラグド(Unplugged)=「プラグを抜いた」、つまり電気楽器を使わず生楽器中心で演奏するスタイルのこと。語源と読み方、言葉を世界に広めた番組「MTV Unplugged」の歴史(クラプトン・ニルヴァーナの名盤、KISS再結成の逸話)、アコースティック・ストリップドとのニュアンスの違い、「電気を一切使わないわけではない」という誤解の解消、バンドをアンプラグド編成にするときの楽器持ち替え表、アレンジのコツ5つ、アンプラグド編成のセット図まで解説。
ライブハウス=生演奏を「聴かせる」場所、クラブ=DJが場を作り客が「踊る」場所。10項目の早見表、料金・時間帯・年齢制限・服装の違い、「ライブハウスは保健所・クラブは公安」という説明が2016年の風営法改正で古くなった理由(特定遊興飲食店営業)、そして演者としてブッキング・機材・リハ・お金がどう変わるか、クラブでバンドが演奏するときの注意点6つとセット図まで。
投げ銭ライブ=入場無料(チャージなし)で、演奏を聴いたお客さんが任意の金額を払うライブのこと。相場の目安と渡し方のマナー、チャージ制・ノルマ制との違い、店とのお金の分け方で必ず確認すべき3点、投げ銭を増やすMC例文つきの実務7つ、キャッシュレス投げ銭の注意点、配信のスパチャとの違い、税金の考え方、そして投げ銭ライブの会場に合わせたセット図まで。
特典会=ライブや発売記念イベントの前後に、出演者とファンが1対1で交流できるイベントの総称。チェキ会・握手会・サイン会・お渡し会の違い、特典券の値段の相場、当日の流れとマナー、剥がし・レーン・まとめ出しなどの現場用語、撮ったチェキとSNSのルール、バンドの物販お見送りとの関係、そして主催側の所要時間の計算式・レーン設営の配置図・そのまま使える注意書き例文まで解説。
ライブの差し入れは必須ではなく、渡すなら「個包装・常温・日持ち」の消えものをスタッフ経由が基本。ファン・友人・対バン相手・ゲスト出演など立場別の相場と判断基準、喜ばれる定番とNG10、渡すタイミングと場所、プレゼントボックスの使い方、フラスタ(スタンド花)を贈る5ステップ、そして演者側の受け取りマナーとお礼・受付ルールの例文まで解説。
セッティング図=セット図。紛らわしい呼び名を整理し、書く7項目・編成別の記入例・PA表や回線表との使い分け・提出の流れまで解説します。
Excelの方眼設定から図形の並べ方・グループ化・PDF書き出しまで手順で解説。PowerPoint/Googleスライドの作り方、崩れない提出のコツも。
ハウスキットに何が含まれるか、スネア・ペダル・シンバル持ち込みの書き方、ツインペダル・左利きの伝え方、転換を早くする準備まで。
インストール型とブラウザ型の違い、主要アプリの料金・機能比較、スマホでの作成5ステップ、PDF化してライブハウスへ送る手順、ホーム画面への追加方法まで。
終演からの逆算5ステップ、持ち時間×組数+転換の計算式、対バン4組・転換10分の一日の記入実例、逆リハの組み方、組数別の所要時間早見表とそのまま使えるテンプレートまで。初めて自主企画を仕切る人向け。
バンドを辞める・解散する・活動休止する——いちばん難しいのは「伝え方」です。メンバーへの切り出し方(対面・LINEの文例)、残る側の受け止め方と判断、ライブハウスや共演者への連絡文、解散・脱退・活動休止それぞれのファン向け告知文(SNS用とHP用)、バンド名・楽曲・お金・機材の精算チェックリスト15項目、ラストライブの実務まで。辞める側と残る側の両方が使える完全ガイドです。
バンドのプロフィールは「誰に出すか」で書き方が変わります。ライブハウスの出演申込・ブッキング資料・フェス公募・SNS・配信・フライヤーの用途別書き分け表、必須8要素の穴埋めテンプレート、100字・300字・500字×3バンドの例文9本、NG表現10と言い換え、英語版の書き方、実績の更新ルール、そしてプロフィール+音源+写真+セット図・回線表を1セットにして送る方法まで。申込メールと対バン主催へのDM文例も収録した完全ガイドです。