編成別・シーン別のセット図の考え方から、MC・物販・集客・打ち上げのマナーまで、ライブ本番とその前後で役立つ読み物をまとめたコラムの一覧です。出演が決まってから当日を迎えるまでの不安を1つずつ解消します。気になるテーマから読み進められます。
座奏/立奏、エレアコ(DI)か生ギター(マイク)か、オケのステレオ/モノラルなど、1人でも押さえる点と記入例。
提出期限の目安、セットリスト等あわせて送るもの一覧、そのまま使えるメール文例、持込/会場機材の書き分け、転換を速くする当日マナーまで。
ドラム奥中央・ベース下手・ギター上手の定番配置を、3ピース/4人/ツインギター/キーボード入り5人の編成別テンプレート付きで図解。定位置の由来と変則編成の考え方も。
軽音部・文化祭バンド用のセット図の書き方と、体育館ならではの機材配置・モニター・ハウリング対策・転換・共有機材のコツを1本にまとめました。
リハの流れ5ステップ、持ち時間20〜30分の使い方、楽器別に何を演奏するか、逆リハとは、モニターの頼み方フレーズ、時短の事前準備、マナーまで。
キーボードはDIでライン送り、迷ったらモノラルでOK。同期は「オケは客席へ・クリックは演者だけ」が鉄則。DIの本数の数え方から回線表の記入例まで。
出演までの2ヶ月タイムライン、提出物4点セット(セット図/PA表/回線表/セトリ)、持ち物チェックリスト、当日の流れ、リハ〜本番〜撤収まで、初めてバンドで出るライブを一気に整理。
ライブでのドラムマイキングを本数別(3本/5本/7本/フル)で解説。パート別のマイク選定表・配置のコツ・セット図での書き方・回線表への落とし込み・かぶりとハウリングを避けるコツまで、現場で通用する知識を1本に整理。
ライブ後の打ち上げ、参加すべき?いくら掛かる?——会場打ち上げと居酒屋打ち上げの違い、終演から解散までの流れ、会計の相場、最低限のマナー8箇条、角が立たない断り方、主催側の仕切りまで。初出演のバンドマンが安心して座っていられる完全ガイドです。
初めてのリハスタ(音楽スタジオ)はこれで安心。バンド練習と個人練習の違い、料金相場、予約時に伝える5項目、受付から退室までの当日の流れ、アンプ・ドラム・マイクを壊さないための3ルール、スタジオ練習をそのままライブ本番につなげるコツまで、初心者向けに解説します。
ライブハウス出演申込みで送るデモ音源の作り方・送付方法(メール/ストレージ/URL)・そのまま使えるメール文面テンプレート・NG例・送信後の流れまで、初出演でも失敗しないように解説。
バンド初出演でも失敗しないライブ物販の作り方。何を作るべきか(Tシャツ・タオル・ステッカー等)、業者の選び方と発注ロット・原価と値付け、当日の持ち物チェックリスト、売れる並べ方(ゴールデンライン85〜150cm)、キャッシュレス対応、初心者がやりがちなNGとトラブル対策まで、これ1本で分かる完全ガイド。
バンド初心者でも失敗しないライブ告知フライヤーの作り方。載せるべき情報チェックリスト(OPEN/START・前売/当日・+1drink表記などライブハウス独特の書き方)、視線誘導に沿ったレイアウトの基本、無料デザインツール比較、印刷の実務(サイズ・紙厚・部数・入稿データ)、ライブハウス設置・対バン交換・SNS併用など配布戦略、著作権の注意まで、これ1本で分かる完全ガイド。
ジャムセッションのジャンル別特徴・当日タイムライン・1曲の流れ(テーマ→ソロ→フォース→アウト)・覚える用語・持ち物・ジャンル別定番曲・やってはいけない10のこと・見学から常連までの3ステップまで、初参加のバンドマンに向けて完全解説。
Canva/AI(DALL·E・Midjourney)/プロ依頼の3手法比較、依頼相場(4千円〜11万円)、5種類の派生バリエーション設計、Spotify・Instagram・YouTubeのプラットフォーム別サイズ仕様、商標登録の判断基準、AI生成プロンプトの型、失敗パターン10選まで、バンドロゴ制作を実務レベルで解説。
シーン別のライブMC例文40(1曲目前・曲紹介・煽り・感謝・告知・転換中のトラブル・物販・アンコール・締め)をコピペOKで掲載。時間別のMC本数の目安、台本の逆算術、マイク距離・話速の技術、NG発言10選と代替表現、メンバー間の回し方、上達する練習法まで実務レベルで解説。
ステージング=ステージ上での立ちふるまい・見せ方の設計。定義と関連語の整理、シールドの長さや返しの位置で決まる「動ける範囲」、ボーカル/ギター/ベース/ドラム/キーボードのパート別ステージング、小箱〜フェスまで会場規模別の設計、定番の型10種、セットリストとの連動、照明・PAとの組み方、NG例10、トラブルと安全、練習法まで演者目線で完全解説。
自主企画ライブ=自分が主催者になって会場を借り、出演者を集め、チケットを売って当日を仕切るライブ。ハコ貸し・企画ノルマ・共同企画の3形式の比較、キャパ別の箱代相場、動員別の収支シミュレーション表と損益分岐の計算式、4か月前からの逆算タイムライン、出演者へのオファー文面テンプレ4種、ギャラ配分5方式、取り置きリストの作り方、主催がまとめる書類4点、当日の主催の動き、精算とお礼、よくある失敗10まで解説。
動員は「知っている人の数×来る理由×来られる状態」の掛け算です。ノルマと損益からの目標動員の逆算、人が来ない原因を切り分ける4つのボトルネック診断、来てほしい人リストの棚卸し、そのまま使える個別招待の文面テンプレ6種、告知1投稿に必ず入れる8項目、3か月前からの告知カレンダー、SNS別の使い分け、対バン・イベント選び、取り置きの運用、当日の体験設計、終演後48時間のリピーター化、動員台帳のつけ方、形態別のコツ、やってはいけない集客10までまとめました。
照明は「色・明るさ・当たる方向・きっかけ」の4つに分解すると必ず伝わります。ライブハウスの照明の仕組みと誰が決めているのか、パーライトからムービング・ストロボ・スモークまで機材の種類と見え方、フロント/サス/バック/サイド/フットの当たり方の違い(図つき)、色の伝え方、明るさと変化の言葉、きっかけ(Q)の指定方法、照明要望シートの記入例、セットリストへの略記法、立ち位置と照明の関係、会場規模別にできること、撮影・配信を意識した照明、持ち込み機材、リハでの確認、NG10、照明用語辞典までまとめました。
ライブの差し入れは必須ではなく、渡すなら「個包装・常温・日持ち」の消えものをスタッフ経由が基本。ファン・友人・対バン相手・ゲスト出演など立場別の相場と判断基準、喜ばれる定番とNG10、渡すタイミングと場所、プレゼントボックスの使い方、フラスタ(スタンド花)を贈る5ステップ、そして演者側の受け取りマナーとお礼・受付ルールの例文まで解説。
バンドを辞める・解散する・活動休止する——いちばん難しいのは「伝え方」です。メンバーへの切り出し方(対面・LINEの文例)、残る側の受け止め方と判断、ライブハウスや共演者への連絡文、解散・脱退・活動休止それぞれのファン向け告知文(SNS用とHP用)、バンド名・楽曲・お金・機材の精算チェックリスト15項目、ラストライブの実務まで。辞める側と残る側の両方が使える完全ガイドです。
バンドのプロフィールは「誰に出すか」で書き方が変わります。ライブハウスの出演申込・ブッキング資料・フェス公募・SNS・配信・フライヤーの用途別書き分け表、必須8要素の穴埋めテンプレート、100字・300字・500字×3バンドの例文9本、NG表現10と言い換え、英語版の書き方、実績の更新ルール、そしてプロフィール+音源+写真+セット図・回線表を1セットにして送る方法まで。申込メールと対バン主催へのDM文例も収録した完全ガイドです。